BLのデザイン

BL漫画の装丁を中心に、デザインを真面目に見ていくブログです。装丁やデザインについて勉強中。

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2014/03/14

【BLごはん】Vintage Romeo:吹山りこ《カステラフレンチトースト》

【BLごはん】二回目です。
【BLごはん】なんぞや?と思われた方は、過去記事をチェック!)
今回は、吹山りこ先生の『Vintage Romeo』に登場する、
《カステラフレンチトースト》を紹介させていただきたいと思います。
相変らずのカフェメニュー!そろそろしょっぱいものが食べたいですか?
でもこの、《カステラフレンチトースト》はとっても美味しいので、是非紹介したかった!


『Vintage Romeo』
吹山りこ(著)
出版社:新書館
レーベル:ディアプラス・コミックス
発売日: 2004/3/30

「俺を、酔わせてみろ」。ここは、ホストもホステスもいるとびきりゴージャスなクラブ《ヴィンテージ・ロミオ》。偶然訪れた央士は、店の上客・志村に気に入られてしまう。甘い香りと大人な雰囲気を漂わせた彼にキスされ、ドキドキの央士。お酒が飲めない志村は、甘い恋で自分を酔わせろと言う。彼に会いたくて央士はこの店のホストになるけれど……?




この、《カステラフレンチトースト》は、
主人公の央士くんの幼馴染みで、クラブ《ヴィンテージ・ロミオ》のキッチンスタッフでもある詩生ちゃんが作ってくれる料理です。
詩生ちゃんは職業にしているくらい料理上手なので、『Vintage Romeo』を始めとする、
この『Romeo』シリーズには、美味しそうな料理が沢山登場します。
詩生ちゃんのお話しは、同じ『Romeo』シリーズの、『Organic Romeo』で読めます。
詳しい『Romeo』シリーズのお話しは下記に記載しています。



とりあえず作ります!(と、言っても例にもれず簡単料理です。)
◎材料と作り方
《材料》
・カステラ(4切れ)
・卵(2個)
・牛乳(50ccくらい)
・バター(ひと欠け)
kasutera1.jpg

《作り方》
1.卵と牛乳を混ぜます。
(卵白が残ると見栄えが悪いのでよく混ぜます。)
kasutera2.jpg

2.そこへ、カステラをダイブ!両面に1.で作った卵液をつけます。
(パンで作る時は、一晩染み込ませた方がいいのですが、
 カステラはぐんぐん卵液を吸い込んでくれるので、すぐ焼いて大丈夫です。)
kasutera3.jpg

3.フライパンにバターを溶かし、焼いていきます。
(フライパンの種類にもよりますが、弱火で蓋をして、
 蒸し焼きみたいにするのがオススメです。)
kasutera4.jpg

4.少し焦げ目がついたら、ひっくり返して両面焼いてね。
(ふちが卵焼きになってるけど気にしない!)
kasutera5.jpg

5.完成!(甘さが足りないと思ったら、粉砂糖などで調節すると良いですよ!)
kasutera6.jpg
kasutera7.jpg
焼きたては、外はカリッとして、中はジュワっと、ふわっとして、美味しいです!
朝食にも、おやつにも、デザートにもぴったりですよ。
カステラ自体に元々甘さがあるので、
自分で味の調節をしなくてもいいのが、この料理の良いところです。
失敗知らず!是非、作ってみてください。

※『カステラ』の話
『カステラ』は、ポルトガルから伝来した洋菓子、というようなイメージがありますが、
実際には、それを元に作った日本の和菓子です。
ポルトガルに『カステラ』というお菓子はありません。
日本では、お土産で一本まるっと貰ったりするポピュラーなお菓子ですが、
少し残しておいて、フレンチトーストにして楽しむのも良いかもしれませんよ!



この、《カステラフレンチトースト》もそうですが、
吹山りこ先生の漫画に登場する小物や食べ物は、少女心をくすぐる絶妙なチョイスで、
そこが吹山先生の漫画の魅力の一つだと思っています。

この『Romeo』シリーズには、
クラブ《ヴィンテージ・ロミオ》を舞台に、6人の男、3組のカップルが登場します。
華やかな世界を舞台にしていますが、夜の世界の生々しさというよりは、
どこかほっとするような、トキメキを運んで来てくれる作品です。
Vintage Romeo』『Organic Romeo』『Sparkling Romeo』の全三冊です。

10年ほど前の作品なので、本屋さんで見つけるのは難しいかもしれませんが、
気になった方は是非、Amazonさんでチェックしてみてください。

実は私、この『Romeo』シリーズで、《カステラフレンチトースト》の他に、
もう一つハマったものがありまして!
それは、『Sparkling Romeo』で物語の重要な鍵となるアイテムの、
炭酸水(スパークリングウォーター)です!(水です!水!)
この漫画を読んでいた時は子供だったので、水に拘るっていう概念が無くて、
(炭酸と言えば、サイダーとかファンタしか思い浮かばないような。)
だから、『オシャレな世界だなー!』って思って、すごく憧れたんです。
中学生時代は、積極的に炭酸水を飲んでいました。
今思えば、格好つけてて逆に恥ずかしいですよね(笑)
でも、私にとって、口の中ではじける無味の水は、初めて知った大人の味です。



ちなみにというか、私は無類の吹山りこ先生ファンです。
(言わずもがな、伝わってしまったかもしれませんが)
初めて自分でお金を出して買ったBL漫画も、吹山りこ先生の『コイ、フワリ』でした。
BLを好きになって、沢山の作品に出会い、それぞれ魅力のある作品ばかりでしたが、
初めて読んだ作品を『好き』になれたか、『トキメキ』を感じたか、というのが、
その先を左右するとても大切な体験だったのだと思います。
吹山先生の作品を読んで、『BL』の世界をこんなに好きになってしまいました。
『私にとって』の、特別な作品です。


吹山りこ先生の作品の魅力についてならいくらでも語れるくらいにはオタクなのですが、
この記事で少しでも吹山先生の世界観を感じて頂けたなら幸いです。
《カステラフレンチトースト》と『Vintage Romeo』を、是非おためしあれ。
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2014/03/11

【BLごはん】その恋にはワケがある:秋葉東子《ラッシー》

まず第一回目の【BLごはん】で紹介させていただくのは、
秋葉東子先生の『その恋にはワケがある』より、《ラッシー》です。

《ラッシー》を知っている人は、「ごはん」じゃないないじゃん!とツッコミを入れられた方もいるかもしれません。
そうです。「ドリンク」です。
でも、こういうものしか作れないと思う。ごめんなさい(笑)

『その恋にはワケがある』
秋葉東子 (著)
出版社: 幻冬舎コミックス (2010/2/24)
発売日: 2010/2/24

美しい顔からは想像もつかないほど凶暴な中身をしている蒼井は、男子校で男に言い寄られるのが大嫌い! なのに……!?




《ラッシー》とは?
インド料理の、ヨーグルトをベースに作られたドリンクです。

さて、そのラッシーですが、
この漫画上の、結構重要なシーンに登場します。
登場人物の東くん(攻)が、
蒼井くん(受)に『本格チキンカレー』と『ラッシー』を作ってくれるんですが、
それがまた、美味しそうっ!なんです!
いや〜ここで『本格チキンカレー』も作れたらかっこいいんですが、
ちょっと私にはハードル高いので、また次の機会に(笑)



◎材料と作り方です。
(本場インドの作り方とは違うのかもしれませんが。)
《材料》
・プレーンヨーグルト(適量)
・牛乳(適量)
・塩(ひとつまみ)
rassi1.jpg

《作り方》
1.材料を、シャコシャコ混ぜます。
(牛乳は、緩くしたい人は多めに。)
rassi2.jpg

2.氷を入れたグラスに注いで、完成。
(氷いらない人は無くてもいい。)
rassi3.jpg
ミントなんて飾りさ!

こんな、わざわざ写真まじりで解説するようなものでもないのですが(笑)
作り方を解説するのが申し訳ないくらい超簡単!なので、是非皆さん作ってみて下さいね。
冷蔵庫にヤバめのヨーグルトが余ってた時などにね!
砂糖を入れずに作ると、まったく甘くなくできるので、
カレーなどの、料理のお供にもぴったりです。
(砂糖やフルーツを入れて甘く作るラッシーもあります。)
さっぱりしてて美味しいです◎

外で飲んだのは、インド料理屋さんでカレーセットについてたのを飲んだのが初めてだったのですが、うーん、やっぱり飲むヨーグルト!ですね。
ヨーグルト系の飲料が苦手な方は苦手だと思う。(私は好きですよー。)



この、秋葉東子先生の『その恋にはワケがある』は、
前作の『人はそれを恋とよぶ』のスピンオフ作品です。
男子校を舞台にした明るいラブコメディ!
秋葉東子先生のラブコメはいつも最高です。
同じくルチルで連載していた『俺を愛してもいいんだぜ?』も、
キャラクター(攻)のウザさがいっそクセになる一品です。
是非一度、《ラッシー》と共に、秋葉東子ワールドをお楽しみください。



あと、余談の私の《ラッシー》エピソードですが、
私はこの漫画を読んで初めて《ラッシー》という飲み物の存在を知りました。
という話をツイッター上でしたところ、
「それってヤマシタトモコ先生の『恋の話がしたい』ですか?」ってコメントを下さった方がいたのですが、「え?出てきたっけ?」と思って読み返したところ、出てきていました!
けど、ワンシーンですよ?これを覚えているなんてすごい!
って驚いたんですけど、私も似たようなものなのかな(笑)
BL漫画からは、『デザイン』だけじゃなくて、色々なことを学ばせて頂いています。
感謝感謝。

2014/03/11

【BLごはん】ブログ内企画について

『BLごはん』なるものを、ブログ内企画として始めたいと思います。
漫画に出てくる料理を見て、
『おいしそう!』と思った経験はありませんか?
料理漫画、グルメ漫画はもちろんのこと、
少年漫画や少女漫画で、さりげなくキャラクターが食べているものが、
美味しそうだったり、オシャレだったり。
私は少女漫画に出てくる料理に憧れた経験もありますが、
BL作品に出てくる料理に憧れた経験もあります。


例えば、BL漫画ではありませんが、
よしながふみ先生の『きのう何食べた?』では、
美味しそうな料理が沢山出てきますよね!
家庭料理なので、真似して作ってみたり。



秀良子先生の、朝ご飯エッセイ『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。』の中では、
実際にあるお店が紹介させていますが、
登場する料理が美味しそうで、ついついお店に行ってみたくなったり。



BL小説家の榎田尤利先生は『LOVE and EAT~榎田尤利のおいしい世界~』で、
ご自身の小説内に登場する料理の、レシピ本を発売されています。
榎田先生の作品をより深く楽しむ為のツールとして料理が使われています。



などなど。
「BL×デザイン」というテーマで、このブログを始めましたが、
「BL×食」も、今注目されつつあるテーマだと思いますので、料理と漫画を合わせて紹介させていただきたいと思います。

とはいえ、私は料理の専門家というわけではありませんので、
再現できるものには限界がありますが…。
(デザインの専門家というわけでも無いですが、それ以上に知識も技術も無いです。)
だからこそ、誰にでも真似できる簡単な料理を紹介していきたいな、と思っています。

基本的には漫画から引用した料理を作りたいと思います。
小説はそこまで詳しくないので、教えていただければ、
読む所から始めたいと思います。
更新は不定期になると思いますが、こちらも『BLのデザイン』と合わせて、よろしくお願いします。

2014/03/08

『gateau』:一迅社

今回は、一迅社さんより発行されている、
BL月刊誌『gateau』を紹介させていただきます。

2014年度よりアンソロジーから月刊誌へと移行されました。
それに伴い、アンソロジーの頃とはまた大きく印象が変わりましたので、そのことにも焦点をあてつつ、紹介させていただきたいと思います。



『gateau 2014年1月号』
出版社:一迅社
発売日: 2013/11/30
商品パッケージの寸法: 25.6 x 17.8 x 3 cm
装丁:BALCOLONY.

●cover & SAILENT DRAMATICA●
スオウ「ladders and the crocodile」
●巻頭カラー●
ありいめめこ「ひとりじめマイヒーロー」♯10.5
●連載作品●
秀良子「STAYGOLD」第四話/山田パピコ「GLOW!」act.1/高岡七六「戦国Busho Love」/雨森ジジ「ばらのお庭のけものたち」第1話/ぱんこ。「ひねくれチェイサー」race.1
●シリーズ連載作品●
松本一個「INSTANT奇跡」前編/流れないテッシュ「メリーメランコリー」前編/灼「相生結び」前/さがのひを「となりに咲く花」前編
●読みきり作品●
香山アオリ「イチバンボシの天文書」/ムノ「終電エレジー」/小雨田ゆう「2LDKに住みつく恋」/葉比ヤマ「ニアリーイコール」/古矢渚「ナンバーコール」/紡ぐるり「枯れ木にリボン」/六時「ドロップ・ソノリティ」/蒼宮カラ「車内ではお静かに」/茨芽ヒサ「疾走デイズ」/すもも「紡ぐ文字の先の君」




この雑誌の、ロゴ・装丁・紙面レイアウトを担当させたのは、クリエイティブデザインユニットBALCOLONY.(バルコロニー)さんです。
http://www.balcolony.com/

メンバーが大勢いらっしゃるデザイン事務所さんなので、どなたがどの作品を担当されたかまでは把握できませんが、印象深い作品の代表として、

同じく一迅社さんの『コミック百合姫』の装丁であったり、
BL作品では、ありいめめこ先生の『ひとりじめボーイフレンド』を始めとする『ひとりじめ』シリーズ、
腰乃先生の『部活の後輩に迫られてます』『未知との遭遇』などの装丁を担当されています。
きっと皆さんの身の回りにも、
BALCOLONY.さんがデザインに関わっている作品があるのではないでしょうか。

皆さんご存知『魔法少女まどか☆マギカ』のロゴデザインを担当された染谷洋平さんがいらっしゃるのもBALCOLONY.さんです。

染谷さんは『オタクとデザイン』というサークルでも興味深い活動をされています。
http://www.balcolony.com/otakudesign/


余談ですが、BALCOLONY.さんは、アダルトグッズ(オナホ)のパッケージデザインもされていたりする懐深いデザイン事務所さんです。
で、そのアダルトグッズのパッケージデザインも、すごくカッコイイんです!
『オタク=ダサい』というこれまでのイメージを吹き飛ばすような、素晴らしいデザインを沢山されています。

私事ですが、大学に入ってから『デザインを勉強している自分』と『オタクな自分』というものに、ものすごく矛盾を感じていました。
同じ『創作』という興味関心からスタートした筈なのに、『デザイン』を学べば学ぶほど、それぞれが離れていく感じがしていました。
そんな中で、どんなターゲット層であっても、真摯に向き合い、デザインをしてくれるデザイナーさん達がいると知ったときは、胸が熱くなりました。
『オタクな自分』と『デザインをする自分』を繋ぐヒントが得られたような気がしたんです。
このブログを始めた理由には、そんなデザイナーさん達がいることを知ってもらいたいという気持ちもあります。

BALCOLONY.さんの作ったアダルトグッズ(オナホ)のパッケージデザインは素敵です!!実物は見たことないけど!



「gateau創刊おめでとうございます!」なんて、大変今更感があって申し訳ないですね。でもおめでとうございます。
これまでにすでに4冊発行されていますが、毎月趣向を凝らしたデザインでワクワクしています。
特に好きなのが創刊号です。
gateau1.jpg
メタル紙のシルバーと、特色のグリーンが美しいですね。
gateau2.jpg
銀インクだとここまでの写り込みは出ないので、メタル紙(鏡のような光沢のある紙)だと思います。
メタル紙に白+CMYK+特色グリーン(+髪の色で特色青とKP?なのかな?ちょっとここはわからない。)
gateau3.jpg
白が載せられている所と、そうじゃない所があって、色の差が楽しめる所が面白いなと思います。
独特の奥行きや浮遊感があります。



アンソロジーから月刊誌への移行にあたって、細かく変わった点は沢山あると思います。
【①サイズ】A5→B5に。
gateau4.jpg
A5は『コロコロコミック』のサイズで、B5は『ジャンプ』とか『マガジン』のサイズです。
【②価格】も、¥980→¥662に。
【③造本】は、本体(並製本)+カバーから、本体(並製本)に変わっています。
などなど色々あるのですが、それらはあくまで『ハード』の部分の変化ですね。

一番変化を感じたのが、『ソフト』の部分。
新しいキャッチコピーとコンセプトです。
雑誌のキャッチコピーは『究極のボーダレスBLコミック誌』で、
コンセプトは『創造的破壊。』です。
そして、それらのコンセプトを言葉にしなくても感じさせる表紙のデザイン。

雑誌に掲載されている作品自体は、世代に関わらず楽しめるものなのですが、
表紙のデザインに限って言えば、ターゲット層が若くなったような印象があります。
私(20代前半)も別に買いにくさは無いのですが、中高生の子達の方が、より響くものがあるんじゃないかなと想像します。
自分が初めてBLを手に取った十代前半の頃、やっぱりドキドキしながら雑誌を手に取ったような記憶があるので、そんな時期に、こういう雑誌があったら買いやすかったのかな?と思ってみたり。
BLの世界に一歩踏み込む『ボーダー』が低くなったような感じですね。
これまで商業BLを読んだことがない方にも、是非手に取って頂きたいです。

これまでのキャッチコピー『こっそり愛を信じてる、よいこのためのBLレーベル。』も私は結構好きでした。(「よいこ」と言われるとちょっと恥ずかしさがありますが。)
これまでのアンソロジーも毎回素晴らしかったので、『前の方が好きだった』というファンの方もいるんじゃないかなと思います。
新しくなった『gateau』にワクワクしていますが、
アンソロジーだった頃の良い部分は引き継いでいって欲しいですね。



2月号』は、ホログラムの光の動きが目を引きます。

角度を変えながら見るとキラキラ動いて見える、ビックリマンシールのアレですね。
gateau5.jpg

3月号』は、穴あけ加工がされていました。

次の見開きページとの連動のさせ方が見所!
gateau6.jpg



最新『4月号』は、まだお近くの書店でも店頭に並んでいると思うので、是非直接ご確認ください。
アンソロジーから続いている、ありいめめこ先生の『ひとりじめ』シリーズもまだまだ続きそうです。
私も試しに買ってみるつもりだったんですが、ぱんこ。先生の『ひねくれチェイサー』にハマってしまった。うーん、どうしよう。
読者ページなど、これからどんどん面白くなっていきそうですね。
毎月30日は『gateau』の発売日!

興味を持たれた方は、まずWEBページをチェック!!
WEBページも凝った作りになってるので是非見てみて欲しい。
http://www.ichijinsha.co.jp/special/gateau/magazine/



雑誌のリニューアルって、こんな風にして出来ていくんだなーって、なんだか感慨深かったです。
ここ最近、コミックスのデザインをリニューアルしたBLレーベルさんも多いですね。
ずっと買い続けていた方の中には、『前の方が好きだった』って思う方もいるんじゃないかと思います、
それまでの思い出ごと、デザインに詰まっていますしね。
私も、最近、お店のロゴのリニューアルを頼まれていまして、
難しいなー…と思っています。
これまであったものを変えるっていうのは、勇気のいることですね。
『何故変えなければいけないのか』、『どうすればこれまでより良くなるのか』しっかり考えて頑張りたいと思います。
創造的破壊を胸に。

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プロフィール

カジワラ

Author:カジワラ
BL漫画のファンです。素敵な装丁の漫画を手に取るとたまらない気持ちになります。
勉強もかねて、BLのことや、装丁、デザイン、書籍周辺などについて、書いていこうと思います。

ご連絡はこちら。
blgasuki★gmail.com
★を@に変えてお送り下さい。

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